【2026年最新版】Backlog(バックログ)でプロジェクト管理をする方法を解説!利用する際の注意点も紹介
Backlogは、ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツールで、課題管理・ガントチャート・Wiki・ファイル共有などの機能を一つのプラットフォームで利用できるサービスです。
このページでは、以下の情報をまとめて確認できます。
- 公式サイトへのログイン導線と手順
- プロジェクト作成・課題管理の基本操作
- 管理者権限の設定方法と料金プランの概要
この記事では、Backlogへのログイン方法からプロジェクトの作成手順・課題管理の基本操作・管理者設定の変更方法・料金プランの詳細まで、順を追って解説します。
目次
エクセル感覚で使えるAIタスク管理ツールなら:スーツアップ
エクセルやスプレッドシートでの進捗管理に慣れている方の中には、より高機能なツールに興味を持ちつつも、操作方法を一から覚えるのは負担だと感じている方もいるでしょう。
チームのタスク管理が手軽にできて、操作や運用も簡単なツールを探しているなら経営支援クラウド「スーツアップ」がおすすめです。
スーツアップとは表計算ソフトのような直感的な操作が可能なツールで、PCスキルに自信がない方でも気軽に使える親切な設計になっています。
さらに、タスクひな型、期限通知及び定型タスクなどプロジェクトやタスクの管理に役立つ機能が揃っているので、更新スケジュールの管理や作業の進捗状況の確認もスムーズに行えます。
チャットツールやオンライン会議を使った相談に対応しているほか、対面でのコンサルを受けられるなど、サポート体制が充実しているのもポイント。
スーツアップは、表計算ソフトのような親しみやすい操作感で、パソコンが苦手な人でも直感的に使えるのが魅力。チームでのタスク管理や外部ツールとの連携に長けており、幅広く活用できるでしょう。

- エクセル感覚で操作!
スーツアップは、エクセルのような感覚で操作できますが、期限通知や定型タスクの自動生成など、エクセルにはない便利な機能が充実。日々のタスク更新もストレスがありません。
- 業務の「見える化」でミスゼロへ
チームのタスクや担当、期限などを表で一元管理。全員が進捗を把握できるから、抜け漏れや期限遅れがなくなり、オペレーションの質もアップします。
- テンプレートでプロジェクト管理が楽
よくある業務はタスクひな型として自動生成できるので、毎回ゼロから作る手間なし。誰でもすぐに運用を始められるのがスーツアップの強みです。
「かんたん、毎日続けられる」をコンセプトに、やさしいテクノロジーでチームをサポートする「スーツアップ」。
ますは無料お試しでツールを体験してみませんか?

Backlog(バックログ)公式サイトへのアクセスとログイン方法
Backlogのログイン画面や公式サイトに素早くたどり着く方法をまとめます。
- 公式サイトはbacklog.comで、ログインボタンはトップページ右上にあります
- ログインにはスペースURL(例:yourcompany.backlog.com)が必要です
- スペースURLを忘れた場合は、登録メールアドレスから確認できます
- スマートフォンからはBacklog公式アプリを使うと快適にアクセスできます
初めてBacklogを使う方も、久しぶりにログインする方も、この手順を確認するだけで迷わずアクセスできます。
それぞれのアクセス方法を順番に解説します。
backlog.comへのアクセス方法
ブラウザからログインするには、backlog.comにアクセスし、トップページ右上の「ログイン」ボタンをクリックします。
次に自分のスペースURL(例:yourcompany.backlog.com)を入力し、メールアドレスとパスワードを入力するとログインが完了します。
スペースURLは、組織やチームごとに異なる固有のURLです。
管理者から共有されたURLを使うか、招待メールに記載されているURLを確認してください。
ログイン後に表示されるダッシュボードから、参加しているプロジェクトの一覧や最新の課題・更新情報を確認できます。
なお、backlog.comのトップページからは新規トライアル登録も可能で、30日間無料でBacklogの全機能を試せます。
スペースURLは「organization名.backlog.com」形式。最初にブックマークしておくのが鉄則です。
スペースURLがわからないときの確認方法
スペースURLが手元にない場合でも、登録済みのメールアドレスから確認できます。
- backlog.comにアクセスし、ログイン画面で「スペースURLをお忘れですか?」リンクをクリックする
- 登録メールアドレスを入力すると、そのアドレス宛に登録スペースの一覧が届く
- メールに記載されたURLからそのままログイン画面に進める
複数のスペースに参加している場合は、届いたメールに複数のスペースURLが列挙されます。
自分が利用しているスペースを選んでアクセスしてください。
招待メールが残っている場合は、そこに記載されたURLからも直接ログイン画面に遷移できます。
スペースURLを忘れないようにするには、ブラウザのブックマークに登録するか、ログイン後のURLをメモしておくのが確実です。
「スペースURLをお忘れですか?」リンクは、ログイン画面の下部にあります。覚えておきましょう。
スマートフォンアプリからのアクセス
Backlogは公式のスマートフォンアプリを提供しており、iOS・Android両方に対応しています。
アプリをインストール後、スペースURL・メールアドレス・パスワードを入力するとログインできます。
ブラウザ版と同様に、課題の確認・コメント投稿・ファイルの閲覧が可能です。
外出先や移動中でも課題の進捗確認や返信ができるため、チームとのコミュニケーションを途切れさせたくない方に向いています。
アプリはApp StoreまたはGoogle Playで「Backlog」と検索するとすぐに見つかります。
ログイン情報はアプリ内に保存できるため、2回目以降はスムーズにアクセスできます。
Backlogの公式サイト(backlog.com)から、ログインまたは30日間無料トライアルをすぐに開始できます。
モバイルアプリは「外出先での確認」に特化。詳細な編集はブラウザ版に任せるのが快適です。
Backlog(バックログ)のプロジェクト管理機能の概要
Backlogは、タスクの登録から進捗管理・スケジュール可視化まで、プロジェクト運営に必要な機能をひとつのツールに集約したサービスです。
すでにBacklogをお使いの方、またはチームで使い始めようとしている方は、backlog.com/loginからログイン画面に直接アクセスできます。
- 課題(タスク)の登録・担当者割り当て・ステータス管理が一元化できる
- ガントチャートとマイルストーンでプロジェクト全体のスケジュールを視覚的に把握できる
- 開発チームから非エンジニアチームまで幅広く使える設計になっている
- 無料トライアル期間中でも主要機能をフルで試せる
このセクションでは、Backlogの主要3機能を順に解説します。
すでに利用中の方が各機能を再確認したい場合や、チームへの展開に備えて全体像を把握したい場合にも役立つ内容です。
課題管理・タスク管理でできること
Backlogの課題管理機能は、チームが抱えるタスクを「登録・割り当て・追跡」する一連の流れをシンプルに完結させます。
担当者・期限・優先度・ステータスをひとつの課題カードにまとめて管理できるため、「誰が何をいつまでにやるか」が常に明確になります。
- 課題の新規登録と担当者アサイン
- ステータス(未対応・処理中・処理済み・完了)による進捗追跡
- 課題へのコメント・ファイル添付による情報集約
- 課題の親子関係(サブタスク)設定による作業分解
- カテゴリー・マイルストーン・バージョンによる分類整理
特に便利なのが、課題一覧のフィルター機能です。
担当者・期限・優先度などの条件を組み合わせて絞り込めるため、大規模プロジェクトでも自分に関係するタスクだけを素早く確認できます。
ログイン後は、左側のプロジェクトメニューから「課題」を選択することで課題一覧画面に移動できます。
課題内でのコメントやファイル共有が可能なので、メールやチャットに情報が散らばるという問題も軽減されます。
ヌーラボが公開しているユーザー調査でも、「情報の一元管理」がBacklog導入の主な理由として上位に挙げられています。
「担当者・期限・ステータス」の3点をひとつのカードに集約できる設計が、運用品質を支えています。
ガントチャートとマイルストーンによるスケジュール管理
Backlogのガントチャートは、プロジェクト内の課題を時系列で一覧表示し、進捗状況を視覚的に把握できる機能です。
登録した課題の開始日・期限日を自動的にバー表示に反映するため、別途スプレッドシートを用意する手間が省けます。
- 課題を登録するだけでガントチャートに自動反映される
- マイルストーンを設定することでプロジェクトの節目を明示できる
- 担当者・カテゴリー単位でフィルターで表示できる
- 進捗の遅れが一目でわかるため、早期のリスク察知に役立つ
ガントチャートはログイン後、プロジェクトを開いた状態で左メニューの「ガントチャート」を選択すると表示されます。
マイルストーンは「リリース日」「テスト完了日」などの重要な期日を設定する機能です。
課題とマイルストーンを紐づけることで、どの作業がどの節目に向けて進んでいるかをチーム全員が共有できます。
スケジュール変更が発生した場合も、課題の期限を修正するだけでガントチャートが自動更新されるため、管理コストが低く抑えられます。
「課題の期日変更がそのままガント更新になる」自動化が、PM工数を大きく削減します。
チームで使いやすい設計の特徴
Backlogは、開発チームだけでなく、営業・マーケティング・デザインなど非エンジニア職種のメンバーが混在するチームでも使いやすい設計を重視しています。
日本語UIを標準で採用しており、SlackやJiraといった英語UIが基本の海外製ツールと比べて、国内チームへの展開時に操作説明の手間が少ない点が特徴です。
- 日本語UIが標準で、国内ユーザーにとって操作説明の手間が少ない
- メール通知・アプリ通知により、ツールを常時開いていなくても更新を把握できる
- Webブラウザだけで利用可能なため、特別なインストール作業が不要
- 権限設定が細かく、閲覧のみ・コメント可・管理者など役割に応じた制御ができる
Backlogはプランによってプロジェクト数・ストレージ容量・ユーザー数の上限が変わりますが、30日間の無料トライアルでは有料プランの機能をそのまま試せます。
まず実際の業務フローに乗せて使い勝手を確認してから、プランを選ぶという進め方が現実的です。
すでにアカウントをお持ちの方はbacklog.com/loginからログインして各機能にアクセスできます。
新規登録や無料トライアルを希望する場合は、Backlog公式サイト(backlog.com)のトップページからお進みください。
日本語UI+細かい権限設定は、非エンジニアチームへの展開で大きな武器になりますよ。
Backlog(バックログ)でプロジェクトを作成する手順
Backlogを使い始めるとき、最初の操作がプロジェクトの新規作成です。
すでにBacklogをご利用中の方は、backlog.comからログイン画面に直接アクセスできます。
ログイン後はダッシュボードが表示され、そのままプロジェクトの作成・管理を開始できます。
- ダッシュボードから数クリックでプロジェクトを立ち上げられる
- プロジェクト名・キー・公開設定の3点を最初に決める必要がある
- 作成後すぐにメンバーを追加し、課題管理を開始できる
初めてBacklogを操作する方でも、手順を把握しておけばスムーズに進められます。
ここでは新規作成の具体的なステップと、作成直後に設定しておくべき項目を順番に解説します。
プロジェクトの新規作成ステップ
ダッシュボード画面の左サイドバーにある「プロジェクトを追加する」ボタンから、すぐに作成画面へ移動できます。
まず、ログイン後に表示されるダッシュボードを開きます。
画面左側のナビゲーションに「プロジェクトを追加する」というリンクが表示されているので、そこをクリックしてください。
プロジェクト作成フォームが開いたら、以下の項目を入力します。
- プロジェクト名:チームや案件が識別できる名称を入力する
- プロジェクトキー:URLや課題IDに使われる短縮コード(英数字)を設定する
- 公開設定:スペース内の全メンバーに公開するか、参加メンバーのみに制限するかを選択する
入力が完了したら「作成する」ボタンを押すと、プロジェクトが即時に生成されます。
作成直後のプロジェクトページには課題一覧・Wiki・ファイル共有・ガントチャート・Git連携といった機能タブが並んでいるため、そのままメンバーの招待や課題の登録へ進めます。
プロジェクトキーは作成後に変更できない仕様のため、最初から運用ルールに合わせた命名をしておくことをおすすめします。
「PROJ」「WEB2024」のように、案件や部署を短く表す形式が一般的です。
プロジェクトキーは「後から変更不可」。命名規則を先に決めてから作成するのが鉄則です。
プロジェクト設定で最初に決めておくこと
プロジェクトを作成したら、運用前に設定画面で基本項目を確認しておくと、後からの修正コストを減らせます。
設定画面は、プロジェクトページ上部の「設定」タブから開けます。
- メンバーの追加と権限設定:誰がプロジェクトに参加するかを決め、管理者・一般メンバーの権限を割り当てる
- 課題の種別・優先度・状態のカスタマイズ:デフォルトのステータス名をチームの運用に合わせて変更する
- カテゴリーとマイルストーンの登録:プロジェクト開始前に大まかな分類軸と期限の節目を登録しておく
カテゴリーはタスクを機能別・担当別に分類するラベルで、マイルストーンはリリースや納品などの節目となる期日を指します。
どちらも後から追加できますが、プロジェクト開始前に骨格を作っておくと、チームメンバーが課題を登録する際のルールが統一しやすくなります。
Backlogでは、プロジェクト管理者と一般メンバーで操作できる範囲が異なります。
設定の変更・メンバーの追加・課題の一括操作などは管理者権限が必要です。
プロジェクト開始後に権限の不備が発覚すると作業が止まるため、招待と同時に権限を確認しておくことが実務上の効率につながります。
プロジェクトの作成と初期設定が完了したら、ログインした状態でそのまま作業を開始できます。
「カテゴリ・マイルストーン・権限」の3点を先に整える。これが運用品質を左右します。
Backlog(バックログ)での課題・タスク管理の基本操作
Backlogの日常運用において、課題(タスク)の作成・担当者設定・進捗確認は最も頻度の高い操作です。
- 課題は「プロジェクト」単位で作成し、担当者・期日・優先度を一括設定できる
- ステータスは「未対応→処理中→処理済み→完了」の4段階が基本で、進捗をチームで共有しやすい
- 課題一覧・ガントチャート・ボード表示を切り替えることで、状況に応じた確認が可能
課題管理の基本操作を把握しておくと、チーム全体の作業状況を可視化しやすくなります。
ここでは「課題の作り方」と「ステータスを使った進捗管理の流れ」を順番に解説します。
課題の作成と担当者・期日の設定
課題はプロジェクト画面の「課題を追加」ボタンから作成でき、件名・担当者・期日・優先度・カテゴリーをまとめて入力できます。
作成後はいつでも編集可能なので、まず最低限の情報で登録してから詳細を追記する運用でも問題ありません。
- 対象プロジェクトを開き、画面上部の「課題を追加」をクリックする
- 件名(必須)を入力し、担当者・期日・優先度・カテゴリーを設定する
- 詳細説明欄にタスクの背景や要件を記載し、「追加」ボタンで登録する
担当者を設定しておくと、その課題が自分に割り当てられたときにメール通知が届く仕組みになっています。
期日を設定すると課題一覧やガントチャートに反映されるため、締め切りが近いタスクを一目で把握できます。
カテゴリーやマイルストーンを活用すると、課題を分類してフィルタリングしやすくなります。
たとえば「デザイン」「開発」「確認依頼」などのカテゴリーをプロジェクトごとに事前に用意しておくと、課題一覧の絞り込みが素早くなります。
子課題(サブタスク)機能を使うと、1つの課題を複数の作業に分解して管理できます。
大きなタスクを担当者ごとに分割したい場合に有効です。
「件名・担当者・期日」の3点だけ最初に入れる。残りは編集で追記、で運用が回ります。
ステータス管理と進捗確認の流れ
課題のステータスは「未対応→処理中→処理済み→完了」の4段階が標準です。
担当者や確認者がそれぞれのタイミングでステータスを更新することで進捗を共有します。
ステータスを動かすだけで関係者への通知が飛ぶため、口頭やチャットで逐一報告しなくても状況が伝わります。
- 担当者が作業を開始したら、ステータスを「処理中」に変更する
- 作業が完了したら「処理済み」に変更し、登録者や確認担当者にレビューを依頼する
- 確認が取れたら「完了」に変更してクローズする
課題一覧画面では、ステータス・担当者・期日などの条件で絞り込みができます。
「自分が担当している未対応の課題だけを表示する」といった絞り込みを保存しておくと、毎日の確認作業が効率化されます。
ボード表示に切り替えると、ステータスごとに課題がカード形式で並ぶため、作業の流れを視覚的に把握しやすくなります。
ガントチャート表示では期日ベースのスケジュール確認が可能です。
プロジェクトの性質や確認目的に応じて表示を切り替えて使うのがおすすめです。
課題に対してコメントを残す機能もあり、作業メモや確認事項をそのまま課題上に記録できます。
「ステータス変更=関係者通知」が肝。チャットでの報告がほぼ不要になります。
プロジェクト管理者の権限と設定方法
Backlogでは、プロジェクトごとに「管理者」と「一般ユーザー」の役割が分かれており、管理者のみが操作できる設定項目があります。
- 管理者:プロジェクトの設定変更・メンバー管理・カテゴリや課題種別の追加
- 一般ユーザー:課題の作成・更新・コメントが主な操作範囲
- メンバーの追加・変更は、管理者権限を持つユーザーのみが実行できる
チームの規模が大きくなるほど、権限の設計が運用の安定性に直結します。
このセクションでは、管理者権限の範囲・設定手順・メンバー追加の方法を順番に解説します。
管理者権限と一般ユーザーの違い
管理者と一般ユーザーでは、操作できる範囲が明確に異なります。
一般ユーザーが課題の作成・編集・コメントを主な操作範囲とするのに対し、管理者はプロジェクト全体の構成や参加メンバーを管理できる立場です。
- プロジェクトの設定変更(名前・説明・公開範囲など):管理者のみ可能
- メンバーの追加・削除・権限変更:管理者のみ可能
- カテゴリ・マイルストーン・課題種別の追加・編集:管理者のみ可能
- 課題の作成・更新・コメント・ファイル添付:管理者・一般ユーザーともに可能
- Gitリポジトリやウィキの閲覧・編集:プロジェクト設定の有効・無効および権限付与状況によって異なる
Backlogには「スペース管理者」と「プロジェクト管理者」の2種類が存在します。
スペース管理者はスペース全体の設定やユーザー管理を担うのに対し、プロジェクト管理者の権限はそのプロジェクト内に限定されます。
複数のプロジェクトを運用している場合、各プロジェクトに個別に管理者を設定することが可能です。
権限を必要最小限に絞ることで、誤操作や意図しない設定変更のリスクを減らせます。
「スペース管理者」と「プロジェクト管理者」は別物。混同すると権限設計が崩れます。
管理者の設定・変更手順
管理者の設定や変更は、プロジェクト設定画面のメンバー管理から行います。
手順を把握しておけばスムーズに対応できます。
- Backlogにログインし、対象のプロジェクトを開く
- 画面左側のサイドメニューから「プロジェクト設定」を選択する(環境によっては上部メニューに表示される場合あり)
- 「メンバー」タブを開き、権限を変更したいユーザーを選択する
- 権限のドロップダウンから「管理者」または「一般ユーザー」を選択して保存する
この操作はスペース管理者、またはそのプロジェクトの管理者のみが実行できます。
既存の管理者を一般ユーザーに変更する場合も、同じ手順で対応できます。
プロジェクトに管理者が1名しかいない状態で自分自身の権限を下げると、管理者不在になる可能性があります。複数人に管理者権限を付与しておくと、担当者不在時のリスクを減らせます。
複数人に管理者権限を付与しておくと、担当者不在時のリスクを減らせます。
管理者は必ず2名以上。1名運用は退職・休職時に詰む典型パターンです。
メンバー(ユーザー)の追加方法
プロジェクトへのメンバー追加も、管理者権限を持つユーザーが「プロジェクト設定」から行います。
スペースにすでに登録されているユーザーであれば、メールアドレスや名前で検索してプロジェクトに招待できます。
- 「プロジェクト設定」→「メンバー」タブを開く
- 「メンバーを追加」ボタンをクリックする
- 追加したいユーザーを検索・選択し、権限(管理者 or 一般ユーザー)を指定する
- 「追加」ボタンをクリックして完了する
スペースにまだ登録されていない外部ユーザーを招待する場合は、スペース管理者がスペース設定の「ユーザー管理」からスペースへ招待する手順が先に必要です。
該当者に依頼してから、改めてプロジェクトへの追加を行ってください。
プロジェクト管理者がプロジェクトに追加できるのは、スペースにすでに登録済みのユーザーに限られます。
「メンバー」タブで一覧確認できるため、定期的に見直すと権限の過不足を防げます。
すでにBacklogをお使いの方は、backlog.comにログインして実際の設定画面から操作をご確認いただけます。
新たにBacklogを試してみたい方は、backlog.comから30日間の無料トライアルを開始することもできます。
外部ユーザーは「スペース招待→プロジェクト追加」の2段階。1段階で済むと思うと詰まります。
Backlog(バックログ)の料金プランと現在の無料利用について
Backlogの料金体系は、チーム規模や利用目的に合わせて複数のプランが用意されています。
- フリープランはすでに終了しており、現在は有料プランまたは30日間の無料トライアルが選択肢となっている
- プランはユーザー数・プロジェクト数・ストレージ容量によって段階的に分かれている
- 小規模チームから大規模組織まで、用途に応じたプランを選べる構成
料金プランの選択は、Backlogをチームに導入・継続利用するうえで避けられない判断です。
特に「フリープランが使えると思っていた」という方は、現状を把握したうえで次のステップを検討する必要があります。
すでにBacklogのアカウントをお持ちの方は、backlog.comからログインページへ直接アクセスできます。
プラン内容の確認や変更も、ログイン後の管理画面から行えます。
現在の料金プラン一覧
Backlogは月額制のプランを複数提供しており、チームの規模や必要な機能に応じて選択できます。
フリープランは提供終了となっており、現時点では有料プランへの加入か、30日間の無料トライアルの利用が基本的な選択肢です。
- スターター:小規模チーム向けで、ユーザー数・プロジェクト数に一定の上限がある
- スタンダード:中規模チーム向けで、プロジェクト数の上限が緩和されている
- プレミアム:大規模チームや複数部門での利用を想定した上位プラン
- プラチナ:ユーザー数・プロジェクト数・ストレージすべてが無制限となる最上位プラン
各プランのユーザー数・プロジェクト数・ストレージ容量の具体的な上限値は、プランによって大きく異なります。
正確な数値はBacklog公式サイト(backlog.com)の料金ページで随時確認できます。
年払いを選択すると月払いと比較して一定の割引が適用されるため、継続利用を前提とする場合は契約前に両方の条件を比較しておくと判断しやすくなります。
ガントチャートや課題の一括操作といった機能は、プランによって利用可否が異なる場合があります。
必要な機能が含まれているかをあらかじめ確認しておきましょう。
プラン選定の際は、現在のチームメンバー数だけでなく、今後6か月〜1年程度の増員予定も考慮に入れると、プランの切り替え頻度を抑えられます。
「6か月〜1年先のメンバー数」を見越したプラン選定が、切替頻度を最小化するコツです。
フリープラン終了後の選択肢
Backlogのフリープランはすでに提供が終了しています。
無料で試したいと考えているユーザーには、30日間の無料トライアルが現実的な選択肢です。
トライアル期間中は有料プランの機能をそのまま利用できるため、実際の業務フローに組み込んで評価することが可能です。
- 30日間のトライアル終了後は、有料プランへの切り替えが必要
- トライアル期間中に作成したプロジェクトや課題データは、有料プランへ移行することでそのまま引き継げる
- 期間終了後に何もしない場合、プロジェクトや課題データへのアクセスが制限される
データを継続して利用したいチームは、トライアル終了前にプランを選定・契約しておくことが望ましいです。
制限の具体的な範囲や解除条件については、公式サイトのヘルプページで確認できます。
個人や少人数での利用を想定している場合、まずスタータープランとスタンダードプランの上限値(ユーザー数・プロジェクト数)を比較したうえで、現在の規模に収まるかどうかを確認することが選定の出発点になります。
将来的にメンバーが増える見込みがある場合は、スタンダードプランとの比較を事前に行っておくと、後から移行する手間を省けます。
Backlogの料金プランや最新情報は、公式サイト(backlog.com)で確認するのが確実です。
すでにアカウントをお持ちの方はログインページから、新たに試したい方は30日間の無料トライアル登録ページからそれぞれアクセスできます。
30日間トライアル中に「実業務を乗せる」のが、本契約判断の最善材料になります。
Backlog(バックログ)のプロジェクト管理でよくある質問
Backlogを使い始めたばかりの方や、運用を見直したいと感じている方から、権限設定やログイン、料金プランに関する疑問が多く寄せられています。
こうした疑問は、操作の手順が分かりにくかったり、設定の範囲が把握しづらかったりすることから生じやすいものです。
- Backlog(バックログ)のスペースに招待されたがログインできません。どうすればいいですか?
-
招待メールに記載されているリンクからアクセスするのが最初の確認ステップです。
招待メールに含まれているスペースへのリンクをクリックし、そのURLからログインを試みてください。
スペースのURLは「〇〇.backlog.com」または「〇〇.backlog.jp」の形式になっており、スペースURLが異なるとログインできないため注意が必要です。
メールが見当たらない場合は、受信トレイで「Backlog」や「招待」などのキーワードで検索すると見つかりやすくなります。
招待メールを削除してしまった場合や、スペースURLが不明な場合は、スペースの管理者に再招待または正確なURLの共有を依頼してください。
- Backlogのプロジェクト管理者は何人まで設定できますか?
-
Backlogでは、1つのプロジェクトに対して複数の管理者を設定することができます。
管理者の人数に関する上限については、ご利用のプランや契約状況によって異なる場合があります。
正確な条件を確認するには、Backlog公式ヘルプを参照することをおすすめします。
設定できる管理者数の詳細はバージョンやプランによって変わる可能性があるため、最新情報は公式サポートページでご確認ください。
- Backlog(バックログ)でプロジェクト管理者を変更・引き継ぎするにはどうすればいいですか?
-
Backlogでの管理者変更は、既存の管理者が別ユーザーに権限を付与することで行えます。
具体的には、スペースの管理者権限を持つユーザーが「スペースの設定」からメンバーの役割を変更し、引き継ぎ先のユーザーに管理者ロールを付与する流れが基本となります。
プロジェクト単位での管理者変更も同様に、対象プロジェクトの設定画面からメンバーの権限を編集することで対応できます。
権限変更を行うには、操作する側のユーザーがあらかじめ管理者権限を持っている必要があります。
- 一般ユーザーがプロジェクト管理者になるとできることは何ですか?
-
プロジェクト管理者になると、メンバー管理やプロジェクト設定など、一般ユーザーでは行えない操作が可能になります。
Backlogでプロジェクト管理者に昇格すると、メンバーの追加・削除やロールの変更といったメンバー管理が行えるようになります。
またプロジェクト名や公開設定といったプロジェクト全体の設定変更も管理者のみに許可された操作です。
さらに課題種別・カテゴリー・マイルストーンの作成・編集・削除など、プロジェクトの運用ルールに関わる設定も管理者権限で操作できます。
一般ユーザーのままでも課題の作成・コメント・ファイル添付などの日常的な作業は行えますが、プロジェクト構成に関わる変更は管理者権限が必要です。
- Backlog(バックログ)のフリープランは終了しましたか?現在無料で使えますか?
-
Backlogのフリープランはすでに廃止されており、現在は無料トライアルで機能を試す形が主な選択肢です。
以前提供されていたBacklogのフリープランは、現在は新規受付を終了しています。
そのため、無料で継続的に利用できるプランは現時点では存在しません。
現在Backlogを試したい場合は、有料プランの無料トライアル期間を活用するのが一般的な方法です。
トライアル期間中はプロジェクト管理やタスク管理などの主要機能を実際に使って確認できます。
まとめ
Backlogは、課題管理・ガントチャート・Wiki・ファイル共有を一つのプラットフォームに集約したプロジェクト管理ツールです。
日本語UIと細やかな権限設定を備えているため、開発チームから非エンジニアチームまで幅広い職種で導入しやすい設計になっています。
ログイン時のスペースURL確認、プロジェクトキーの命名、管理者の複数名運用といった「最初に押さえるべきポイント」をクリアしておけば、運用が崩れにくくなります。
フリープランは終了しているため、無料で試したい場合は30日間トライアルに業務フローを乗せて評価するのが最も実務的な進め方です。
- ログインはスペースURL(〇〇.backlog.com)+メール+パスワードの3点で完結
- 課題管理・ガントチャート・マイルストーンの3機能がプロジェクト運営の核
- プロジェクトキーは作成後変更不可。命名規則を先に決めるのが鉄則
- 権限はスペース管理者/プロジェクト管理者/一般ユーザーの3層構造
- フリープランは終了。無料で試すなら30日間トライアルが現実的な選択肢
まずはbacklog.comから30日間の無料トライアルを開始し、実業務を乗せて評価してみてください。
日本語UI+細かい権限設定の組み合わせは、国内チームの運用品質を支える強力な土台になります。
「実業務をトライアルに乗せる」のがプラン選定の最短ルート。30日間を活かしましょう。
エクセル感覚で使えるAIタスク管理ツールなら:スーツアップ
エクセルやスプレッドシートでの進捗管理に慣れている方の中には、より高機能なツールに興味を持ちつつも、操作方法を一から覚えるのは負担だと感じている方もいるでしょう。
チームのタスク管理が手軽にできて、操作や運用も簡単なツールを探しているなら経営支援クラウド「スーツアップ」がおすすめです。
スーツアップとは表計算ソフトのような直感的な操作が可能なツールで、PCスキルに自信がない方でも気軽に使える親切な設計になっています。
さらに、タスクひな型、期限通知及び定型タスクなどプロジェクトやタスクの管理に役立つ機能が揃っているので、更新スケジュールの管理や作業の進捗状況の確認もスムーズに行えます。
チャットツールやオンライン会議を使った相談に対応しているほか、対面でのコンサルを受けられるなど、サポート体制が充実しているのもポイント。
スーツアップは、表計算ソフトのような親しみやすい操作感で、パソコンが苦手な人でも直感的に使えるのが魅力。チームでのタスク管理や外部ツールとの連携に長けており、幅広く活用できるでしょう。


- エクセル感覚で操作!
スーツアップは、エクセルのような感覚で操作できますが、期限通知や定型タスクの自動生成など、エクセルにはない便利な機能が充実。日々のタスク更新もストレスがありません。
- 業務の「見える化」でミスゼロへ
チームのタスクや担当、期限などを表で一元管理。全員が進捗を把握できるから、抜け漏れや期限遅れがなくなり、オペレーションの質もアップします。
- テンプレートでプロジェクト管理が楽
よくある業務はタスクひな型として自動生成できるので、毎回ゼロから作る手間なし。誰でもすぐに運用を始められるのがスーツアップの強みです。
「かんたん、毎日続けられる」をコンセプトに、やさしいテクノロジーでチームをサポートする「スーツアップ」。
ますは無料お試しでツールを体験してみませんか?


チームのタスク管理 / プロジェクト管理でこのようなお悩みはありませんか?

そうなりますよね。私も以前はそうでした。タスク管理ツールを導入しても面倒で使ってくれないし、結局意味なくなる。

じゃあどうしたらいいのか?そこで生まれたのがスーツアップです。

これ、エクセル管理みたいでしょ?そうなんです。手慣れた操作でチームのタスク管理ができるんです!

見た目がエクセルだからといって侮るなかれ。エクセルみたいに入力するだけで、こんなことも

こんなことも

こんなことまでできちゃうんです。

エクセル感覚でみんなでタスク管理。
まずは以下よりお試しいただき、どれだけ簡単か体験してみてください。