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リーダーシップ往復書簡 047

  前回に引き続き、リーダーとして向き合わざるを得ない、正しさや倫理観について共に考えたいと思います。早いもので、このテーマで10回連続の記載になりますので、今回まとめを記載して、次回から別のテーマに移りたいと思います。 たびたび本連載でも記載してきていますが、私の人間観は、伊丹敬之教授が指摘する「人は性善なれど弱し」です。 私は、リーダーとは、多少なりとも「性善でいて強い」存在にならなければ、弱いフォロワーの人たちを率いることができないと考えています。...

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プロになったら自由に生きればいい。株式会社スーツは常に最高に面白い仕事を用意します。

  株式会社スーツでは、社会に対して提供する付加価値として、「プロ経営者」の育成を目指しています。 「プロ経営者」の育成 【当社が社会に対して提供する付加価値】 1.「プロ経営者」の育成 当社では、クライアント企業様の経営人材や当社に所属するスタッフを「プロ経営者」に育成することを通じて、社会に対して貢献してまいります。 2.中小企業等マーケットの改善 未曾有の労働人口減を迎える日本経済を支えるためには、当社がターゲットとする中小企業のマーケット全体の改善が必要です。...

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最先端の経営ノウハウで、時価総額100億円以下の中小企業やベンチャー企業を助ける。

  株式会社スーツでは、「プロ経営者による企業価値向上」を会社コンセプトに掲げています。 会社コンセプト「プロ経営者による企業価値向上」 当社の「プロ経営者」が、最先端の法律、会計及びマーケティングなど経営ノウハウを駆使し、企業価値向上の最大化を行います。「プロ経営者」とは、会社経営に関する知識があることはもちろん、“修羅場の経験”があり、人間力に優れ、リーダーシップを発揮し、ステークホルダー全てに影響力を与え、企業価値向上を果たすことができる人物のことをいいます。 ※ 上記段落の下線箇所は、本稿のために追記。  ...

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リーダーシップ往復書簡 046

  前回に引き続き、リーダーとして向き合わざるを得ない、正しさや倫理観について共に考えたいと思います。 本日は、正しさや倫理観あるリーダーが行うべき、節度ある「ケンカ」の仕方について記載をしたいと思います。 会社を長く経営していると、経営者とスタッフ、経営者と株主、会社と取引先など、利害関係が対立する人同士の間で、トラブルが発生してしまうことがあります。...

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リーダーシップ往復書簡 045

  前回に引き続き、リーダーとして向き合わざるを得ない、正しさや倫理観について共に考えたいと思います。 今まで、いかにリーダーが正しさや倫理観を持っていなければならないかについて縷々書いてきましたので、本稿では、プラグマティックに、正しくないことや倫理観を逸脱していること、つまり「悪」についても記載をしたいと思います。 リーダーには、夢のため、フォロワーのために、正しくないことや倫理観を逸脱していることをせざるを得ないときがあります。...

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リーダーシップ往復書簡 044

  前回に引き続き、リーダーとして向き合わざるを得ない、正しさや倫理観について共に考えたいと思います。 リーダーは、フォロワーに対して、正しさや倫理観においても、さらに上を目指すように導かねばなりません。 多くの人が勘違いをしていますが、「悪ではない」が「善である」ではないのです。少しでも、より良い姿、あるべき姿を目指さなければなりません。 ビジネスにおいても、昨今のSDGsをはじめ、その波が来ています。 マイケル・ポーター教授が掲げるCSV(Creating Shared...

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リーダーシップ往復書簡 043

  前回に引き続き、リーダーとして向き合わざるを得ない、正しさや倫理観について共に考えたいと思います。 本日は、一般企業の経営理念に該当すると言われているGoogleの「Googleが掲げる10の事実」、その中でも、「悪事を働かなくてもお金は稼げる。」をご紹介したいと思います。   悪事を働かなくてもお金は稼げる。 Googleは営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Googleのサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が...

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